【大口病院 点滴中毒死事件】逮捕予定の元看護師の女(31)「20人以上行った」と供述していた・・・

1ガーディス ★2018/07/07(土) 17:00:04.53ID:CAP_USER9

おととし9月、横浜市の大口病院で点滴に異物が混入され、入院患者2人が中毒死した事件で、警察は31歳の元看護師の女の関与が強まったとして、逮捕状を請求しました。神奈川県警本部前から報告です。

こちらの神奈川県警本部の3階の調べ室で、女への事情聴取が行われているものとみられています。捜査関係者によりますと、女は「20人以上に行った」という趣旨の話をしているということです。

この事件はおととし9月、横浜市の大口病院に入院していた、いずれも88歳で入院患者の西川惣蔵さんと八巻信雄さんの2人が点滴に消毒液を混入され、界面活性剤による中毒死で死亡したものです。

警察は、7日、当時勤務していた31歳の元看護師の女を任意同行していて、殺害への関与を大筋で認めていることから、西川惣蔵さんに対する殺人の疑いで逮捕状を請求しました。捜査関係者によりますと、警察は病院関係者らから聴き取りを進め、6月下旬からは女に対して任意で事情を聴いていましたが、6日になって関与を認める供述を始めたということです。(07日17:26)https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180707-00000160-jnn-soci

 

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朝日新聞社説「日本人は世界の実態を何も知らず死刑を支持している。結局、麻原や教団がなぜ暴走したのか根源の疑問は残ったままになってしまった…」

1名無しさん@涙目です。(タイ) [US]2018/07/07(土) 14:57:01.21ID:FmassxDK0

(社説)オウム死刑執行 根源の疑問解けぬまま

オウム真理教の元幹部6人に、きのう死刑が執行された。
上川陽子法相は「答えを差し控える」と繰り返すばかりだった。
世界からも注目が集まる事件で、従来どおりの秘密主義を貫いたのは残念だった。

多くの国が死刑廃止に向かうなか、日本は世論の支持を理由に制度を存置している。
だがその実態は国民に伝えられず、議論する土台が形づくられているとは言いがたい。
考えを見直し、できる限りの情報公開に努めるよう、改めて求める。

なぜ教団は社会を敵視し、サリンの散布にまで走ったのか。
その根源的な疑問は解けないまま残されている。

刑事裁判で解明できることには限りがある。だからこそ、より踏みこんで事件の本質に迫るために、国会や政府の責任のもと、研究者らによるチームをつくり、

関係者の聞き取りや記録の分析をしてはどうか。朝日新聞の社説はそう提案してきた。

 

いまの日本は、自分たちとは違うと思った存在を排除し、疎外感を募らせる方向に流れては
いないだろうか。
オウムとは何だったのか、もう一度問い直したい。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13574356.html

 

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フランス政府、今回のオウム死刑囚執行を受け「世界中で死刑廃止を呼びかける」と声明発表

1名無しさん@涙目です。(大阪府) [ニダ]2018/07/07(土) 10:08:28.17ID:ltXbaFlH0

死刑反対の立場のフランス政府は今回の死刑執行を受けて、「世界中で死刑廃止を呼びかける」との声明を
出しました。

声明はローランピック駐日フランス大使がフランス政府を代表して発表しました。

声明で、「フランスは多数の人命を奪ったテロの標的になったこともあり、テロとの闘いに断固たる決意で取り
組むとともに、化学兵器使用を断固非難します」と地下鉄サリン事件の被害者、遺族と苦しみを共有するとして
います。そのうえで、改めて死刑反対の立場を表明し、「世界中で死刑廃止を呼びかけます」と結んでいます。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3415072.html

 

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【全力で日本批判…】朝日新聞・宮台真司さん「オウム化している日本!自覚ないままの死刑」

1名無しさん@涙目です。(宮城県) [US]2018/07/07(土) 09:44:23.77ID:qgcdU6DI0

オウム化している日本、自覚ないままの死刑

オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚らの死刑が執行された。事件はなぜ起きたのか。
その後の日本社会を変えたのか。社会学者の宮台真司さん(59)に聞いた。

オウム真理教の事件は、今の首相官邸や国会、そして霞が関に見られる「エリ―ト」の迷走の出発点だったと
言えるでしょう。事件を起こした教団幹部の多くは学歴が高い「エリ―ト」。彼らの多くは、社会が上昇機運に
包まれた高度経済成長期に生まれ、その機運が残る社会で育った世代です。

子どものころに抱いていた「輝かしさ」を経験できないことに不全感を抱えていた若者は、何もオウムに集まった
人たちの特徴ではありません。世代的に共有されたものでした。僕自身1980年代半ば、「自己啓発セミナー」の
現場で、このような感受性を共有した人たちと数多く出会いました。不全感を認知的な訓練などを通じて乗りこえようと
していた人には若い官僚や芸術家らが数多くいました。

貧しさの克服に代表される社会…

こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

https://www.asahi.com/articles/ASL76664BL76UCVL01S.html

 

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【西日本での豪雨】大雨特別警報、一部いまだ続く。多数が行方不明、生き埋めの情報も相次ぐ

1記憶たどり。 ★2018/07/07(土) 07:50:56.82ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000022-jij-soci

西日本では7日午前、北陸から九州南部に停滞する前線が活発となり、激しい雨が降った。

気象庁は京都、兵庫、鳥取、岡山、広島、福岡、佐賀、長崎の8府県の一部や
大半の地域に6日発表した大雨特別警報を継続。土砂災害や河川の増水、低地の浸水に
最大級の警戒を行い、早めに避難するなど、安全を確保するよう呼び掛けた。

大雨により、広島県安芸高田市の男性ら少なくとも2人の死亡が確認されたほか、
西日本各地で多数が行方不明になった。土砂崩れで生き埋めになったとの情報も
相次いでおり、警察や消防は確認、捜索を急ぐ。

気象庁によると、前線は西日本から東日本に延び、北陸の前線上にある低気圧が
8日にかけて北東へ進む見込み。大雨の範囲は北海道や東北まで広がるとみられ、
竜巻・突風や落雷にも注意が必要。

8日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、四国と九州北部300ミリ、東海と九州南部250ミリ、
北陸と近畿、中国200ミリ、北海道と東北、関東甲信120ミリ。その後、9日午前6時までの
同雨量は多い所で、四国100~200ミリ、北海道と東北、近畿、九州北部50~100ミリ、
関東甲信と北陸、東海50ミリ。

 

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